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	<title>ニシン アーカイブ - 株式会社 松浦水産</title>
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	<description>北海道北見市の鮮魚店で、小売と卸売をしています。オホーツクの海の幸を全国にお届けします。</description>
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	<title>ニシン アーカイブ - 株式会社 松浦水産</title>
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		<title>ニシンは西洋の経済を動かしたスゴイ魚なのです！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松浦水産]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Apr 2024 11:38:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海産物]]></category>
		<category><![CDATA[ニシン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。北見の魚屋の松浦水産です！ 北海道では冬から夏にかけてニシン漁真っ只中で、当店でもこの時期は常に販売しています。 日本ではニシンという魚は鮮魚や数の子が代表的ですね。 ヨーロッパではニシンが政治・経済を動かし [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://matsuura-okhotsk.com/nisin/" data-wpel-link="internal">ニシンは西洋の経済を動かしたスゴイ魚なのです！</a> は <a href="https://matsuura-okhotsk.com" data-wpel-link="internal">株式会社 松浦水産</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。北見の魚屋の松浦水産です！<br />
<strong>北海道</strong>では冬から夏にかけて<strong>ニシン</strong>漁真っ只中で、当店でもこの時期は常に販売しています。<br />
日本ではニシンという魚は鮮魚や数の子が代表的ですね。<br />
ヨーロッパではニシンが政治・経済を動かしていた存在ということをYoutubeの動画で知りました。<br />
その魚の凄さを紹介したいと思います。</p>
<h2 class="styled_h2">ニシンは西洋の経済を動かしたすごい魚について</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rek7vO_D6a0?si=X9LupEyNEwvWTszA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>こちらの動画はクレオパトラとマリー・アントワネットに扮したキャラクターが歴史雑学を解説するチャンネルです。<br />
そこで、ニシンを取り上げられていたのですが、「こりゃスゴイ魚だわ」って率直に思いました。<br />
普段、何気なく食べられている魚がヨーロッパの政治・経済に影響したことは特筆すべき所だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニシンは北方の冷たい海に生息する魚で、日本では春から夏にかけて北海道沿岸に産卵のためやってきます。<br />
そんなこともあってニシンを春告魚を名付けられているのですね。<br />
日本で日常的に食べられているニシンが、ヨーロッパの特に北欧では重要な資源で重要な交易品だったのですね。</p>
<p>ニシンは古くから食べられている魚でしたが、脂が多いため日持ちしなかったこともあって広く流通していませんでした。<br />
12世紀頃にハンザ同盟によって、地元の漁師がニシン漁と加工を行って、ハンザ商人が貿易をしていたのですね。<br />
ところが、ニシンの気まぐれで生息域をバルト海から北海に変えたことからハンザ同盟が衰退した要因になったのですね。</p>
<p>その後、北海に生息域を移したニシンをオランダの漁師が獲りまくって隆盛を極めたのですね。<br />
この頃にはニシン漁をしながら船上で加工をするようになってより効率的にニシンを流通させたのですね。<br />
これに指を咥えて見ていたイギリスもニシンの恩恵を受けようとするものの、世界情勢などで上手くいかなかったようですね。</p>
<p>この時期にニシン漁で一人勝ちしたオランダも英蘭戦争をきっかけに国力とニシンの権益を失います。<br />
ニシンの権益を勝ち取ったイングランドはニシンを燻製することで商品力をつけたのですね。<br />
<span class="red b text120">この動画でも言っているとおり、「ニシンの行くところに繁栄あり」と言わしめる存在だったわけです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="styled_h2">北海道のニシン漁の歴史と現状</h2>
<p>この動画の最後に触れられていますがニシンの個体数減少は由々しき事態ですね。<br />
日本でも江戸時代からニシン漁がなされていて、北海道の松前藩が米の代わりにニシン交易で禄を得ていました。<br />
この頃のニシンの用途は乾燥させて身欠きにしんにしたり、畑の肥料としてのニシン粕として出回っていました。</p>
<p>日本でも豊富なニシンのおかげでニシン御殿が出来るほど儲かっていました。<br />
ところが、1955年以降は3月から6月にかけて産卵のため押し寄せてきたニシンが姿を消してしまいます。<br />
動画でも触れたとおり、群れが移動したことと乱獲による個体数減少が主な要因ですね。</p>
<p>ニシン漁は産卵に合わせて行われることから産卵前の個体を獲ったら、そりゃ絶滅の危険性が増えますね。<br />
また、正月のおせち料理に欠かせない数の子として出回っていることも大きな影響と言えるでしょう。<br />
とはいえ、2000年以降から資源が回復傾向にあって、時期になると店頭に並べられることはとても良いことですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://matsuura-okhotsk.com/wp-content/uploads/2024/04/nishin002.jpg" alt="北海道のニシンの生息域" width="900" height="675" class="alignnone size-full wp-image-712" /></p>
<p>上の画像は北海道のニシンの生息図ですが、北海道の全域で見ることができます。<br />
その要因として、ニシンは群れを作って回遊する魚で、長年の研究で北海道には7つの群れがあると判明しました。</p>
<p>かつて北海道のニシン全盛期の群れが北海道サハリン系群で、ここ最近で出回っているものが石狩湾系群のもののようです。<br />
その他にこれよりも小さい群れの桧山・津軽海峡系群、オホーツク湖沼性系群、道東湖沼性系群、苫小牧系群、湧洞沼系群が存在します。</p>
<p>北海道のニシンの現状を調べるために下記のサイトを参考にさせていただきました。<br />
こちらの記事ではニシンの興味深い生態が書かれています。</p>
<p><a href="https://otaru.gr.jp/project/otarujishin-202203-nishinkenkyu" target="_blank" rel="noopener nofollow external noreferrer" data-wpel-link="external">【月刊小樽自身2022年3月号】小樽の春の風物詩　ニシンの群来（くき）が見たい！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="styled_h2">当店では生ニシンや生干しニシン、身欠きにしんを販売しています。</h2>
<p><img decoding="async" src="https://matsuura-okhotsk.com/wp-content/uploads/2024/04/nishin001.jpg" alt="北海道　ニシニ" width="1000" height="750" class="alignnone size-full wp-image-708" /></p>
<p>北海道の春を告げるニシンは当店でも販売しています。<br />
生ニシンは主に道東の網走や釧路、根室などから仕入れて販売しています。<br />
生のものは塩焼きや煮物にするのが美味しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://matsuura-okhotsk.com/wp-content/uploads/2024/04/nishin003.jpg" alt="" width="900" height="675" class="alignnone size-full wp-image-713" /></p>
<p>生干しニシンは仕入れた生ニシンを当店で加工・乾燥をさせて店頭で販売しております。<br />
こちらは塩水に漬けた後に1日ほど干したもので、フライパンや魚焼きグリルで焼くだけで美味しい焼き魚になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://matsuura-okhotsk.com/wp-content/uploads/2024/04/nishin004.jpg" alt="身欠きにしん" width="900" height="675" class="alignnone size-full wp-image-714" /></p>
<p>身欠きにしんは冷蔵技術がなかったころからしているニシンの保存食として用いられていました。<br />
これはニシンの頭と内臓を取り除いて天日干ししたものを言います。<br />
現在では天日干しよりも機械乾燥したものが主流となります。</p>
<p>身欠きにしんは完全に乾燥してカチカチしているため、水で戻して煮物や甘露煮にすることが多いですね。<br />
ニシンそばはこの甘露煮をそばの上に乗せたものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="styled_h2">ニシンは西洋の経済を動かしたすごい魚のまとめ</h2>
<p>今回はニシンがすごい魚ということを知って記事にしてみました。<br />
北ヨーロッパではニシンは重要な交易品で、「ニシンの行くところに繁栄あり」と言わしめる存在だったのですね。<br />
実際、日本でも江戸時代の松前藩はニシンが米の代わりとして禄を得ていましたし、ニシン漁で賑わっていました。</p>
<p>現在の日本でも冬から夏にかけて生のニシンが出回っていて、年末年始のおせち料理には数の子が欠かせない存在です。<br />
こうして日常の食料となっているニシンを大事に扱っていきたいと思いました。</p>
<p>投稿 <a href="https://matsuura-okhotsk.com/nisin/" data-wpel-link="internal">ニシンは西洋の経済を動かしたスゴイ魚なのです！</a> は <a href="https://matsuura-okhotsk.com" data-wpel-link="internal">株式会社 松浦水産</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>北海道の3月～4月が旬の魚はニシンにサクラマス、毛ガニなどあります</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松浦水産]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Mar 2024 06:30:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海産物]]></category>
		<category><![CDATA[サクラマス]]></category>
		<category><![CDATA[ニシン]]></category>
		<category><![CDATA[毛ガニ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは！北見市の魚屋さん松浦水産です。 北海道に来ると食べ物が美味しいと評判がありますが、広い大地で育った農作物と豊富な魚介類にありますね。 北海道の現在3月は、ようやく厳しい冬から春になろうという時期で、魚の旬とい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://matsuura-okhotsk.com/hokkaido_3gatu_sakana/" data-wpel-link="internal">北海道の3月～4月が旬の魚はニシンにサクラマス、毛ガニなどあります</a> は <a href="https://matsuura-okhotsk.com" data-wpel-link="internal">株式会社 松浦水産</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！北見市の魚屋さん松浦水産です。<br />
<strong>北海道</strong>に来ると食べ物が美味しいと評判がありますが、広い大地で育った農作物と豊富な魚介類にありますね。<br />
北海道の現在<strong>3月</strong>は、ようやく厳しい冬から春になろうという時期で、魚の<strong>旬</strong>という意味でも目新しい魚があります。<br />
そこで、今回は北海道の魚で3月～4月に食べると美味しい旬の魚を紹介していきますね。</p>
<h2 class="styled_h2">北海道の3月～4月が旬の魚の一例</h2>
<p>北海道の3月はいまだに雪も積もっていますが、中旬頃くらいから雪解けが進んできます。<br />
そこで冬から春に移行する時期ということで、オホーツク海も流氷が北に移動して海明けの様相となってきます。</p>
<p>北海道で3月が旬の魚の一例を挙げると、ニシンにホンマス（サクラマス）、毛ガニが思い浮かびます。<br />
今回挙げた魚の紹介と美味しい食べ方を紹介していきますね。</p>
<h3 class="styled_h3">春告魚と呼ばれるニシン</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://matsuura-okhotsk.com/wp-content/uploads/2024/03/hokkaido_3gatu_sakana004.jpg" alt="北海道の3月の旬ニシン" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-619" /></p>
<p>私が北海道の3月の旬と思い浮かぶのが春告魚とも言われているニシンですね。<br />
春告魚と呼ばれるゆえんが春に産卵のために沿岸に寄ってくるろころにあります。</p>
<p>この時期のニシンはメスが数の子が、オスは白子を抱えています。<br />
この時期のニシンを塩焼きにすると、メスの場合はプチプチとした食感の数の子が楽しめます。<br />
ぶっちゃけたことを言うと、数の子と白子では圧倒的に数の子に軍配が上がって、白子はちょっと微妙な子扱いされがちです笑<br />
そして、ニシンは外見の見た目からオスメスの区別がつかないため、完全に運試しとなるのですね。</p>
<p>ニシンの美味しい食べ方として、塩焼きや干物にして焼き魚にするのが一般的ですね。<br />
また、刺し身にすると程よい脂とスッキリした風味が楽しめます。</p>
<p>日常的に食べられているニシンですが、ヨーロッパではニシンのあるところに繁栄ありと言わしめたスゴイ魚ということがわかりました。<br />
こちらの記事を見ていただければ幸いです。</p>
<div class="cardlink">
    <a class="image" href="https://matsuura-okhotsk.com/nisin/" data-wpel-link="internal">
     <img decoding="async" src="https://matsuura-okhotsk.com/wp-content/uploads/2024/04/nishin001-250x250.jpg">
    </a>
    <div class="content">
     <div class="title_area">
      <div class="meta"><p class="date">2024.04.08</p></div>
      <div class="title">
       <a href="https://matsuura-okhotsk.com/nisin/" data-wpel-link="internal">ニシンは西洋の経済を動かしたスゴイ魚なのです！</a>
      </div>
     </div>
     <p class="desc"><span>こんにちは。北見の魚屋の松浦水産です！
北海道では冬から夏にかけてニシン漁真っ只中で、当店でもこの時期は常に販売しています。
日本ではニ...</span></p>
    </div>
   </div>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="styled_h3">サケの仲間の道南のホンマス（サクラマス）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://matsuura-okhotsk.com/wp-content/uploads/2024/03/hokkaido_3gatu_sakana001.jpg" alt="北海道の3月の旬の魚サクラマス" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-620" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://matsuura-okhotsk.com/wp-content/uploads/2024/03/hokkaido_3gatu_sakana005.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-622" /></p>
<p>ホンマスとは本名をサクラマスと呼ばれる川で生まれたヤマメが海に降って、1年ほど海を過ごして生まれた川に帰ってくる魚です。<br />
ということで、サケの仲間ということで同じような生態をしています。<br />
3月のサクラマスは道南の江差沖や積丹沖の魚が主となります。</p>
<p>その名をマスとなっていますが、写真のとおり成熟前のサケのような容姿をしています。<br />
身もサケと同じような色となっていて食べ方もサケと同じようなレシピで大丈夫です。<br />
焼き魚やムニエル、フライが主な調理法となります。</p>
<p>サケマスを刺し身で食べる場合は、寄生虫対策が必須となります。<br />
3枚におろして骨と皮を取り除いたものをサクにして一旦冷凍をします。<br />
半解凍状態のサクを刺し身にしてお召し上がりください。<br />
これをルイベと呼ばれてアイヌの郷土料理とされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="styled_h3">オホーツク海の毛ガニ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://matsuura-okhotsk.com/wp-content/uploads/2023/09/R5_2648-1024x683.jpg" alt="北海道の3月の旬" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-403" srcset="https://matsuura-okhotsk.com/wp-content/uploads/2023/09/R5_2648-1024x683.jpg 1024w, https://matsuura-okhotsk.com/wp-content/uploads/2023/09/R5_2648-300x200.jpg 300w, https://matsuura-okhotsk.com/wp-content/uploads/2023/09/R5_2648-768x512.jpg 768w, https://matsuura-okhotsk.com/wp-content/uploads/2023/09/R5_2648-1536x1025.jpg 1536w, https://matsuura-okhotsk.com/wp-content/uploads/2023/09/R5_2648-2048x1366.jpg 2048w, https://matsuura-okhotsk.com/wp-content/uploads/2023/09/R5_2648-660x440.jpg 660w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>北海道の3月の旬がオホーツク海の毛ガニです。<br />
北海道はカニ王国と呼ばれる所以も毛ガニによるところがありますね。<br />
実は北海道の毛ガニは北海道全域で獲れて漁期も違うので1年中どこかの産地で獲れています。</p>
<p>オホーツク海は1月末から3月中旬まで流氷に閉ざされていて、流氷が去った3月中旬頃から毛ガニ漁が始まります。<br />
流氷の下には豊富なプランクトンが生息していて、これが毛ガニのエサとなっています。<br />
この豊富なプランクトンを取り入れて毛ガニが美味しくなるのですね。</p>
<p>毛ガニは水揚げされたものをすぐにボイルしたものをそのまま食べるか冷凍されています。<br />
また、活毛ガニとして毛ガニの洗いとして生のままでも食べられます。<br />
オホーツクの毛ガニはこちらに記事にしました。</p>
<div class="cardlink">
    <a class="image" href="https://matsuura-okhotsk.com/hokkaido_okhotsk_kegani/" data-wpel-link="internal">
     <img decoding="async" src="https://matsuura-okhotsk.com/wp-content/uploads/2024/01/hokkaido_okhotsk_kegani001-250x250.jpg">
    </a>
    <div class="content">
     <div class="title_area">
      <div class="meta"><p class="date">2026.03.24</p></div>
      <div class="title">
       <a href="https://matsuura-okhotsk.com/hokkaido_okhotsk_kegani/" data-wpel-link="internal">北海道オホーツク海の毛ガニの旬は3月からです！</a>
      </div>
     </div>
     <p class="desc"><span>こんにちは、北見市の魚屋さんの松浦水産でございます。
北海道はカニ王国と言われるのは毛ガニの存在が大きいですね。
冬の寒さが身に染みる北...</span></p>
    </div>
   </div>

<h2 class="styled_h2">北海道の3月が旬の魚の一例のまとめ</h2>
<p>今回は北海道の3月～4月の旬の魚を紹介していました。<br />
ニシンは1年を通して並ぶのですが、春のニシンは産卵を控えているのでおなかに数の子や白子を持っているところにあります。<br />
また、ホンマスも産卵のために生まれ育った川に戻ってくるのが春なのですね。<br />
毛ガニは流氷という特別な環境に依存した毛ガニを挙げてみました。</p>
<p>松浦水産では季節の旬の魚を紹介していきますので、参考になれば幸いです。</p>
<p>投稿 <a href="https://matsuura-okhotsk.com/hokkaido_3gatu_sakana/" data-wpel-link="internal">北海道の3月～4月が旬の魚はニシンにサクラマス、毛ガニなどあります</a> は <a href="https://matsuura-okhotsk.com" data-wpel-link="internal">株式会社 松浦水産</a> に最初に表示されました。</p>
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